機内誌「空の足跡」の写真撮影

航空会社のスカイマーク(SKY)を一度は利用されたことがある方が多いと思います。ちなみに僕はよく利用してきました。
スカイマークのサービスはANAやJALクラスのハイレベル。それなのにLCCに近い低料金。ちょうどよいバランスのスカイマークは実にユニークでありがたい存在です。

そんなスカイマークは「空の足跡」という機内誌を発行しています。
僕は、このたび、ご縁に恵まれ、その機内誌4月号の「仙臺四郎、仙台の商店街に福を呼ぶ」という特集記事と「SKYMARKの現場から」という記事の写真撮影を担当させていただきました

実はこの4月号、スカイマーク社の自社制作機内誌第一号なのです。
ですので、僕も他のスタッフも試行錯誤しながらの取材と制作でした。しかし、苦労の甲斐あって、一般の観光ガイドとは異なる独自の視点と親しみやすい内容の、なかなかいい機内誌ができたと思います。
ぜひ、スカイマークを利用して、機内誌を読んでみてください。ついでに、アンケートにも答えていただけると嬉しいです。

空の足跡
SKYの機内誌「空の足跡」4月号の表紙

旅エッセイ「ユウキが行く。」

これに加えて、この4月号から、元プロ野球選手の高森勇旗さんとともに、旅エッセイ「ユウキが行く。」を執筆させていただくことになりました。
これは、元プロ野球選手と元検事という異色の経歴を持ちながら、引退後、世界中の旅を経験した二人が、毎月共通のテーマについて、それぞれの視点で描き出す旅エッセイです。

高森さんは、すでにライターとしての経験を積み、著作も出版されている物書きの先輩。思わず笑ってしまうとても面白いエッセイを書かれています。
僕は、長年仕事でお堅い文章を書き続けてきただけで、一般人向けのエッセイのようなものは初めてです。しかも、字数制限にも慣れていません。したがって、こちらも試行錯誤しながらの創作活動になっています。
この両者のエッセイが並列的に掲載されていて、かなり面白い企画になっていると思いますので、多くの方に読んでいただけると嬉しいです。

このエッセイを書いてみて思ったのですが、僕自身、文章を書くこと自体は好きみたいです。
ですので、この先、こういう仕事にもっと携わることができたら嬉しいなと思っています。

ユウキが行く。
「ユウキが行く。」上の段は高森さんのエッセイ