機内誌3月号の「ユウキが行く。」について

スカイマークの機内誌「空の足跡」3月号「ユウキが行く。」のテーマは「水」。僕は「勇気の水」というタイトルで、エッセイを書きました。

そこで言いたかったことは、①日本はきれいな水に恵まれている。②知識より実感が大事。③無条件で存在を受け入れられている感覚が、勇気を与えてくれる。④それは美しい水に浸かっている感覚と似ている。といったところ。

もしスカイマークに乗ることがあれば、ぜひ手にとって読んでみてください。

エッセイを読んだ方からの感想

嬉しいのは、ときどき、この機内誌エッセイを読んだ方から、「心に響いた」という感想をいただけること。
中には、直接、メールを送ってくださる方もいます。

このエッセイでは、僕の旅と人生経験から感じたことを、かなり赤裸々に綴っています。また、字数制限があって誤解を生みかねない部分も多いでしょう。なので、実際のところ読者の皆さんにどう受け止められるかわかりませんでした。
それだけに、少数でも、誰かの心に深く響いたことがわかると、とても勇気をもらえます。
主題の多くは、僕が恵まれた立場を捨て、自由な旅人となってゼロから生き直してきたプロセス。
おそらく、今の生き方でいいのかと疑問を感じる人は少なくないでしょう。
僕のエッセイには、そんな人々に共感を抱いてもらえる何かを含んでいるのかもしれない。今では、そう感じています。

ありがたいことに、4月以降も、このエッセイの執筆が続けられるようです。引き続き、軽い話題の中にも魂のこもった旅エッセイにしていこうと、あらためて心に誓いました。